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ケース・1 「重度訪問介護~Mさんの場合~」

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サービス事例
お困りごとは、お客様それぞれ。どんなケースがあるか、見て行きましょう。

ケース・1

「重度訪問介護~Mさんの場合~」

数年前に ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断され短期間の間に殆ど全身が動かなくなり24時間の在宅介護が必要になりました。
ALSは病状や進行も様々で、臨機応変な対応が求められます。Mさんの場合には、ご家族とも相談して下記のようなサービスを提供しています。

■経管栄養注入の見守り
食事が口から取れなくなった場合には、栄養チューブを介して栄養補経管栄養注入を行っている時、トラブルや事故が起きないように見守ります。
■呼吸器管理
呼吸器回路やアラーム対処など事故防止対策を行います。
■痰の吸引
ALSの場合、主治医の指導などの一定の条件のもとに、ホームヘルパーなど家族以外の第三者にも認められています。
■全身の運動の補助
四肢の運動は、筋肉の拘縮の防止に役立ちます。
患者のエネルギーを消耗させず、機動性を確保できるようにお手伝いいたします。
■身体の清拭 (口腔ケア、部分清拭)、そうじ (清潔な環境)等
生活習慣や考え方は各ご家庭で様々です。風福祉会では、Mさんのように難しいケースであっても、介護サービスはできるだけ患者様やご家族の意思に沿って行います。

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