ホーム > サービス概要 > 要介護度のめやす

要介護度のめやす

介護保険制度における要介護・要支援というものをご存知ですか? これは介護保険制度にて市町村から認定されるもので、要介護度等によって利用することができる介護サービスが異なります。

要介護の症状の目安はどのようなものでしょうか。
以下に説明していきます。

●自立:介護の必要がないと判断された状態
 「自立」と判断された場合には、介護サービスの対象とはなりません。

2005年に介護保険制度が改正が行われ、要介護認定の介護度の「要支援」と「要介護1」の間に「要支援2」が加えられました。
要介護状態にならないために筋力のトレーニングや栄養改善などの介護予防サービスが開始されました。

以下は、要介護度の目安です。

要介護度のめやす

要支援1 生活機能の一部に若干の低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる。
要支援2 生活機能の一部に低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる。
要介護1 身の回りの世話に見守りや手助けが必要。立ち上がり・歩行等で支えが必要。
要介護2 身の回りの世話全般に見守りや手助けが必要。立ち上がり・歩行等で支えが必要。 排せつや食事で見守りや手助けが必要。
要支援3 日常生活を営む機能がかなり低下しており、全面的な介助が必要な場合が多い。 問題行動や理解低下もあり立ち上がりや歩行などがほとんどできない。
要支援4 身の回りの世話や立ち上がりが一人ではできない。排せつ等で全般的な介助が必要。
要支援5 日常生活を営む機能が著しく低下しており、全面的な介助が必要。 多くの問題行動や全般的な理解低下もあり意思の疎通が困難。

風福祉会へのお問い合わせ

ページトップ